ぽっとの陽だまり研究室2.0 http://blog.potto.client.jp/index.html ちょっとした情報をアップしています。 ja-JP Copyright 2007 Tue, 17 Jul 2007 21:20:32 +0900 Tue, 17 Jul 2007 21:20:32 +0900 http://thingamablog.sf.net http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss Vim7.1でChangeLogを利用する方法 <h2>はじめに</h2><p> Vim7.1のChangeLogでエラーが発生することを報告したが,Vim7.1にgnuchangelogを導入するとChangeLogが利用できることが判明した。この方法で回避して、Vim7.1でChangelogメモを取っています。 </p> <h2>導入方法</h2><p> <ol> <li> gnuchangelogをダウンロードし,解凍する。<br> ダウンロードサイト:<a href="http://www.vim.org/scripts/script.php?script_id=1631">gnuchangelog - Changelog support like Emacs/GNU : vim online</a> </li> <li> 解凍して得られたpluginフォルダの中のgnuchlog.vimをVimの/plugindirフォルダに入れる。</li> <li> ftpluginフォルダ内のchangelog.vimをVimのftplugindirフォルダにコピーする。(上書きする)</li> <li>以上でセットアップを終了</li> </ol> </p> <h2>_vimrc 私の設定</h2><p>私の_vimrc 私の設定です。参考までにどうぞ</p> <pre> "ChangeLog let g:changelog_username="user &lt;user@email&gt;" let g:changelog_dateformat="%Y-%m-%d (%a)" </pre> <h2>終わりに</h2><p>Vim7.1は自分でビルドしたものを利用しています。パッチが出るたびにビルドしていろいろと試してみたいと思っています。</p> http://blog.potto.client.jp/archives/2007/07/entry_15.html http://blog.potto.client.jp/archives/2007/07/entry_15.html Vim Mon, 02 Jul 2007 19:51:19 +0900 Viki 2.x系のインストールについて(VimによるローカルWiki) <h3>はじめに</h3><p> Vikiを久々にチェックしたらバージョンが2.2まで上がっていました。インストール手順も変わったので簡単な説明を書いてみたいと思います。Viki2.x系はVimは7.0以上が必要ですので、6.4を使っている場合はVikiの1.X系をお使い下さい。<br> Vikiの1.X系のインストール手順は以下の通りです。<br> </p> <p> 注意:VimはVikiが入っていないものとして、新たに入れています。Vikiが入っている場合は_vimrcファイルの設定を先に行って下さい。、runtime plugin/viki.vimの行があるとインストールでエラーになるようです。 </p> <p> <a href="http://potto.exblog.jp/5103308/">Viki - Vimエディタで動作するローカルWiki</a> </p> <!-- end of abstruct --> <h3>Vimballのインストール</h3><p> <ol> <li>Vimballをダウンロードします。できるだけ最新版を入れて下さい。<br> 入手先:<a href="http://vim.sourceforge.net/scripts/script.php?script_id=1502">Vimball</a></li> <li>vimball.tar.gzを解凍してできたファイル(autoload,doc,pluginフォルダ全て)をVimのruntimeフォルダ下にコピーします。</li> </ol> </p> <h3>tlib のインストール</h3><p>tlibはできるだけ最新版を入れる必要があります。現時点ではバージョンが0.8です。Vikiのスクリプトでバージョンのチェックがありますので、バージョンが低いとエラーがでたらそのバージョンを入れなおして下さいね。<br> <ol> <li>tlibを以下のサイトから入手します。<br> 入手先:<a href="http://www.vim.org/scripts/script.php?script_id=1863">tlib</a> </li> <li>tlib.vba.gzを解凍してできた、tlib.vbaをVimで読み込みます。</li> <li> :so % とVimでコマンドを入力して実行します。(エラーが発生したら、Vimballを最新版に差換えてからもういちどトライして下さい)</li> </ol> </p> <h3>Vikiのインストール</h3><p> <ol> <li>Vikiを以下のサイトからダウンロードします。<br> 入手先:<a href="http://www.vim.org/scripts/script.php?script_id=861">Viki/Deplate - A personal wiki for Vim : vim online</a></li> <li>Viki.vba.gzを解凍して出来た、Viki.vbaをVimで読み込みます。</li> <li>:so % とVimでコマンドを入力して実行します。(エラーが発生したら、Vimballを最新版に差換えてからもういちどトライして下さい)</li> </ol> </p> <h3>_vimrcの設定</h3><p>_vimrcファイルをVimのフォルダに作成し、以下のように記述します。前回のように、viki.vimを自分で読み込む必要が無いので、runtime plugin/viki.vimの設定は取り除いて下さいね。 <pre> "Viki let g:vikiNameSuffix=".viki" autocmd! BufRead,BufNewFile $HOME/MyWiki/* set filetype=viki let g:vikiHomePage =$HOME . "/MyWiki/index" </pre> </p> <h3>最後に</h3><p>たまにはチェックしないとダメですね。もう2.2までアップしてたorz でも、2.x系はセットアップがちょっと楽なのね。まだ何が変わったのかわかってないです。これから使ってみて試してみたいと思っています。 </p> http://blog.potto.client.jp/archives/2007/06/entry_14.html http://blog.potto.client.jp/archives/2007/06/entry_14.html Vim Sat, 30 Jun 2007 08:21:13 +0900 Vim7.1のパッチをFTPの自動化で入手(自分メモ) <h2>はじめに</h2> <p>  Vim7.1をビルドしてみました。Changelogを使おうと思って/oって入力したら、エラーが一杯。もう少し様子を見てから移行しようとおもっています。FTPの自動化バッチを自分の為に作って、時々パッチを入手してビルドしてみたいと思います。 </p> <!-- end of abstruct --> <h2>Vim7.1用パッチ入手 FTPの自動化バッチ</h2><p> Vim 7.1のパッチを入手するFTP自動化バッチです。ほとんど自分用だったりするのですが、verのバージョンを変えると古いバージョンも入手可能です。Windows XPのFTPで自動化しています。バッチファイルの拡張子は .batなどにして利用します。 <textarea> :: :: vim のパッチを入手するバッチ ::入手バージョン set ver=7.1 md %ver% cd %ver% echo open ftp.vim.org >ftp.txt echo prompt >>ftp.txt echo mget /pub/vim/patches/%ver%/*>>ftp.txt echo by>>ftp.txt ftp -n -A < ftp.txt del ftp.txt </textarea> </p> <h2>ソースの入手用</h2><p> <textarea> :: :: vim のソースを入手するバッチ ::入手バージョン set ver=7.1 md %ver% cd %ver% echo open ftp.vim.org >ftp.txt echo prompt >>ftp.txt echo mget /pub/vim/unix/vim-%ver%*>>ftp.txt echo mget /pub/vim/extra/vim-%ver%*>>ftp.txt echo by>>ftp.txt ftp -n -A < ftp.txt del ftp.txt </textarea> </p> <h2>おまけ - ビルド用バッチ</h2><p>私が利用しているビルド用のバッチです。ユーザ名を書き換えて利用して下さいね。 <textarea> @echo off ::パッチを当てる PATH=c:\tool;c:\borland\bcc55\bin;%path% for %%a in (.\patches\7.1.*) do patch -p0 -d . < %%a md bin cd src ::gvimのmake make -f make_bc5.mak clean make -f make_bc5.mak GUI=yes ICONV=yes MBYTE=yes IME=yes OPTIMIZE=MAXSPEED BOR=c:\borland\bcc55 CPUNR=6 USERDOMAIN=lab USERNAME=potto37 GETTEXT=yes lang=ja copy *.exe ..\bin copy *.dll ..\bin copy .\xxd\*.exe ..\bin ::vimのmake make -f make_bc5.mak clean make -f make_bc5.mak GUI=no ICONV=yes MBYTE=yes IME=yes OPTIMIZE=MAXSPEED BOR=c:\borland\bcc55 CPUNR=6 USERDOMAIN=lab USERNAME=potto37 GETTEXT=yes lang=ja copy *.exe ..\bin cd .. copy vimtutor.bat .\bin </textarea> </p> http://blog.potto.client.jp/archives/2007/06/entry_13.html http://blog.potto.client.jp/archives/2007/06/entry_13.html Vim Fri, 29 Jun 2007 22:33:53 +0900