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ブログの記事を抽出しMovable Type形式に変換するための ヒント.
VxEditorで指定URLのソースを取得するテスト(メモ).
VxEditor 専用 ChangeLog スクリプト.
exciteブログエクスポートツール(Movable Type形式版).
Vim7.1でChangeLogを利用する方法.
Viki 2.x系のインストールについて(VimによるローカルWiki).
Vim7.1のパッチをFTPの自動化で入手(自分メモ).
Charu3でChangeLogメモを取るアイディア.
エキサイトのブログで投稿時に記事を失わないために.
TiddlyWikiがバージョンアップしました .

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ブログの記事を抽出しMovable Type形式に変換するための ヒント

Posted on 2007年07月14日 at 8:12 午後 by ぽっと

はじめに

前回はエキサイトのブログの記事をJavaScriptで抽出するコードについてお話をしましたが、皆さんもエクスポートツールを作ってみたいと思う方もいらっしゃると思いますので、ちょっとしたヒントを記事にしますね。

Movable Type形式について

 変換形式についての情報を知る必要があります。実際のシステムの吐き出すファイルを解析する方法もありますが、まず始めは仕様を眺めてみるとよいかもしれません。そして、最低限必要なものはどれなのかを把握してから、実際のシステムに入れてみるなどのテストを行うと面白いと思います。

Movable Type形式で注意点したこと

 複数行フィールドは、 -----\nで始まるとなっており、本文中に同じ文字列で始まってしまう可能性を少なくするために、本文の改行コード取り除いています。そのかわり改行は<br>で表現できるので、HTMLのソースをそのままで利用しています。

perlでWebのソースを取得する方法

 Webの情報を取得して解析するのならば、Perlも選択肢のひとつに入るでしょう。(Rubyもなかなか良いよね)Perlで指定URLのソースを取得する場合は以下のコードになります。簡単でしょ。あとは構文解析を行えばブログの記事を全て取り出すことができます。


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VxEditorで指定URLのソースを取得するテスト(メモ)

Posted on 2007年07月14日 at 11:52 午前 by ぽっと

はじめに

VxEditorで指定したURLアドレスの ソースを取得するテストメモです。このエディタはちょっと遊べそうですね。

ソース

私のブログを取得するテストです。


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VxEditor 専用 ChangeLog スクリプト

Posted on 2007年07月14日 at 8:06 午前 by ぽっと

はじめに

普段利用しているテキストエディタはemacsやVimですが、VxEditorがバージョンアップ したとのことなので,VxEditorでChangeLogメモを利用できるスクリプトを作成しました。今日はじめて作成したVxEditorのスクリプトなので至らないこともありますがよろしければ試してくださいね。

最新版を以下のサイトで管理しますのでよろしくお願いいたします。
最新版配布サイト:VxEditor専用スクリプト

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Edited on: 2007年07月17日 8:46 午後

Posted in VxEditor (RSS)

exciteブログエクスポートツール(Movable Type形式版)

Posted on 2007年07月07日 at 10:39 午前 by ぽっと

はじめに

 ブログの記事をファイルに書き出して別のブログに移動したり、バックアップとしてファイルに保存できると便利です。しかしエキサイトのブログはエクスポートの機能がありません。そこで現在表示されているエキサイトブログの記事をMovable Type形式で抽出するツールを作りました。このツールはJavaScriptで作成されており、現在ブラウザで表示されているエキサイトの記事を抽出してMovable Type形式に変換します。エキサイトの制限で最大表示記事数が30件で使用すれば、30件毎の記事をMovable Type形式に変換できます。
ひとつずつの記事の移動よりも効率がよく、記事の日時も再現できます。コメントとトラックバックに関しては1つの記事毎に表示して処理をしなければならなかったので、今回の仕様には含めませんでした。(たぶん、今後の仕様にも含めないかも・・・)
そんな、私個人で使用するツールの開発途中版ですがよろしければ試して下さい。なお、ブラウザはIE専用ですがFirefox,Operaでも動作すると思います。

機能

ブラウザで現在表示されているエキサイトブログの記事をMovable Type形式として抽出します。抽出したデータをテキストエディタなどでファイルとして保存することで、他のMovable Type形式に対応したブログにインポートで取り込むことができます。

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Edited on: 2007年07月07日 11:11 午前

Posted in blog (RSS), エキサイト (RSS)

Vim7.1でChangeLogを利用する方法

Posted on 2007年07月02日 at 7:51 午後 by ぽっと

はじめに

Vim7.1のChangeLogでエラーが発生することを報告したが,Vim7.1にgnuchangelogを導入するとChangeLogが利用できることが判明した。この方法で回避して、Vim7.1でChangelogメモを取っています。

導入方法

  1. gnuchangelogをダウンロードし,解凍する。
    ダウンロードサイト:gnuchangelog - Changelog support like Emacs/GNU : vim online
  2. 解凍して得られたpluginフォルダの中のgnuchlog.vimをVimの/plugindirフォルダに入れる。
  3. ftpluginフォルダ内のchangelog.vimをVimのftplugindirフォルダにコピーする。(上書きする)
  4. 以上でセットアップを終了

_vimrc 私の設定

私の_vimrc 私の設定です。参考までにどうぞ

 "ChangeLog
 let g:changelog_username="user  <user@email>"
 let g:changelog_dateformat="%Y-%m-%d (%a)"

終わりに

Vim7.1は自分でビルドしたものを利用しています。パッチが出るたびにビルドしていろいろと試してみたいと思っています。


Edited on: 2007年07月02日 8:36 午後

Posted in Vim (RSS)

Viki 2.x系のインストールについて(VimによるローカルWiki)

Posted on 2007年06月30日 at 8:21 午前 by ぽっと

はじめに

 Vikiを久々にチェックしたらバージョンが2.2まで上がっていました。インストール手順も変わったので簡単な説明を書いてみたいと思います。Viki2.x系はVimは7.0以上が必要ですので、6.4を使っている場合はVikiの1.X系をお使い下さい。
Vikiの1.X系のインストール手順は以下の通りです。

注意:VimはVikiが入っていないものとして、新たに入れています。Vikiが入っている場合は_vimrcファイルの設定を先に行って下さい。、runtime plugin/viki.vimの行があるとインストールでエラーになるようです。

Viki - Vimエディタで動作するローカルWiki

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Edited on: 2007年06月30日 8:44 午前

Posted in Vim (RSS)

Vim7.1のパッチをFTPの自動化で入手(自分メモ)

Posted on 2007年06月29日 at 10:33 午後 by ぽっと

はじめに

 Vim7.1をビルドしてみました。Changelogを使おうと思って/oって入力したら、エラーが一杯。もう少し様子を見てから移行しようとおもっています。FTPの自動化バッチを自分の為に作って、時々パッチを入手してビルドしてみたいと思います。

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Edited on: 2007年06月29日 10:38 午後

Posted in Vim (RSS)

Charu3でChangeLogメモを取るアイディア

Posted on 2007年06月23日 at 8:49 午前 by ぽっと

はじめに

 私はemacs[1]でChangeLogメモを付けています。ふと閃いたアイディアや忘れそうなことはChangeLogにメモしています。ChangeLogメモはシンプルで使いやすく長続きしています。そんなChangeLogを使えないようなテキストエディタなどでも,利用できるようにする方法としてCharu3[2]を使う方法を考えてみました。(今,考えたので実用的かは不明。ただのネタで終わるのか・・・)

Emperor Penguin Empireさんの画像を使わせていただきました。

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Edited on: 2007年06月23日 10:17 午前

Posted in (RSS)

エキサイトのブログで投稿時に記事を失わないために

Posted on 2007年06月17日 at 5:38 午後 by ぽっと

はじめに

 エキサイトのブログの調子が悪くて記事の投稿時に記事を失った方もいらっしゃるのではないでしょうか。私も実は記事を失ってしまいました。今回のケースは仕方が無いことなのでしょうが、ちょっとあせってしまいました。 記事の送信時に記事のデータをクリップボードに送っておけば今回のトラブルは少なくとも最小限で済ませることができたのかもしれません。

Emperor Penguin Empireさんの画像を使わせていただきました。

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Edited on: 2007年06月17日 5:52 午後

Posted in blog (RSS), エキサイト (RSS), ソフト (RSS)

TiddlyWikiがバージョンアップしました

Posted on 2007年06月16日 at 8:06 午前 by ぽっと

 TiddlyWikiがバージョンアップしました。今回のバージョンアップはデータのストックする位置やいろいろ内部で大きく変わったようなので今までのマクロやプラグインが使えなくなる可能性もあります。
 大きなバージョンアップがあった場合はバグの修正なども考えられますので、今までのバージョンをバックアップしておいてから今回のバージョンを使った方がよさそうです。また、私の公開しているマクロでも動作しないものがあるかもしれませんのでしばらくしてバージョンが安定したら修正を行いたいと思います。

公式TiddlyWiki - a reusable non-linear personal web notebook

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Edited on: 2007年06月17日 5:40 午後

Posted in TiddlyWiki (RSS)